(3)環境教育

 「自然から生命の尊さを学ぶ環境教育」の実践から,「自然に進んで関わる子」「生命の誕生を慈しむ子」「自然と共に生きる子」を目指してきた。校区近くを流れる紙屋川の清掃活動や調査活動を通して身近な環境問題を考えたり,学校内の動植物の世話を通して生命の尊さを追究したりしてきた。自然を知ることから,人間と自然が共生することや自然を蘇らせることを実践してきた。

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